Jan 18, 2007

1987年の雑誌


先日、母が家の掃除をしていた時に出て来た古い雑誌を僕に見せてくれました。
母「最後のページに写ってる写真誰か分かる?」
僕「ん、どれどれ」(雑誌めくる)
僕「う~ん、分からん。誰だよコレ!!」
母「あんたよ!!」
僕「え!?俺?」
母「そうよ」

当時4歳。 七・五・三の間に板挟まれた繊細なお年頃です・・・
なんか、万歳してるし・・・
意味分からないし・・・
確かに祭りは好きだった。お菓子が貰えたから・・・
それにしても笑ってるんだか笑ってないんだか見分けつかんし・・・
叔父がダイバーでカメラマンをしていた時のダイビング雑誌に載せてもらった写真だったらしい。。。
僕も年をとりました。
あの頃は弾けていたよ、なんてね。
ダイバーで釣り好きで頑固な叔父は50を目前(いや、もうのってるか)とした今も尚、独身を貫き、趣味に生きているような人間で、僕もよく一緒に釣りに行っていました。
ルアーもフライも船釣りも全部、叔父に教えてもらいました。
知らぬうちに、一人で生き続ける鍛錬もいつの間にか備え付けられてしまったような感じもしています・・・一人遊びが苦にならない人に僕もなっている。
何か、寂しいような楽しいような・・・
侘しいような自由自在なような・・・・
このままでいくと叔父の後を追ってしまいそうな自分がいます。
今の所、それは望んでいないことなので、何とかせねばです。
OKaz


Posted in 月ノ冬2 Comments » 

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コメント2件

 ちびすけ | 2007.01.18 23:48

可愛い(〃∀〃)
和サンにもこんな時代があったんですね☆笑
でも雑誌に載るなんてすごいですよ!!一生の思い出になりますね(≧∀≦)

 OKaz | 2007.01.19 9:32

ちびすけ>
良い思い出やけど、気づいたのが今頃やからなぁ~。けど、何か新鮮味を感じたよ。

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