Dec 30, 2006

アインシュタイン 150の言葉


ヴィレッジヴァンガードには気になる本がたくさんあって
それでも、今まで一回も買ったことがなかった。
今日行って来て、初めて買ってきました。
それがコレ↓

『アインシュタイン 150 の言葉』
前から立ち読みはしていたのだけれど、今日行ったら、一冊しか無かったから
勢い余って、いっちゃいました・・・
一番冒頭に書かれていた言葉と最後の言葉が気になって仕方がなかった。
1.「わたしは天才ではありません。 ただ、人より長くひとつのこととつき合ってきただけです。」
150.「昨日は偶像視され、今日は憎まれ、唾を吐かれ、明日には忘れ去られ、明後日は聖人に列せられる。 唯一の救いは、ユーモアのセンスだけだ。 これは、呼吸を続ける限りはなくさないようにしよう。」
継続とユーモアはとても近いものだと思う。
継続するから、自分にしか浮かばないアイディアだったり、面白が浮かんでくるんじゃないかって・・・
僕が一番欲しいもので、未だ一番遠いものであったりする。
アインシュタインの相対性理論は、全くよく分からないけど、
あの人の言う言葉はよく分かる。共感する。
そこにブラックホールの謎を解く鍵があったり、タイムマシーンができるアイディアが
隠されているなんて、途方も無い理論やけど、そんなことは素晴らしいけど、どうだっていい。
今は、気持ちよく年末を過ごせて、新しい年を迎えられればそれでいい。
それがいい。
OKaz


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